※要注意※布団を捨てる羽目にならない為に

「洗えるもの」と「洗えないもの」をしっかり抑えておきましょう!

布団を持ってコインランドリーに行ってみて、本当に洗ってしまって大丈夫なのか?そんな疑問が浮かんできそうです。そうなる前に、事前に注意点を抑えておきましょう!

実は、コインランドリーで洗える布団は少ないです。綿布団(わたふとん)や羊毛布団(ようもうふとん)は、コインランドリーで洗うことはオススメしません。なぜなら、綿は洗うと固まってしまいます。羊毛は激しく洗うと縮んでしまいます。このような理由から、コインランドリーで大型洗濯機を使用しても、洗うことは避けたほうが良さそうです。

 

羊毛布団のイメージになります。最近ではこの、羊毛が主流になっています。洗うと縮んでしまいます。
手洗いはOKです。

 

 

綿布団のイメージになります。おばあちゃんの家でよくあったりしますよね。綿は洗うと固まるので注意が必要です。

綿布団を洗濯機で回すと、中身のわたが片方に寄ってしまって戻らなくなってしまいます。

また、敷布団(しきふとん)も洗わない方がいいです。いくらコインランドリーのお大型でも、廻すのが困難になりますので、故障の原因にもなりかねません。。

こたつ布団、タオルケット、毛布は洗ってOKです。

さて、一番きになる羽毛布団(うもうぶとん)ですが
洗うことはできますが、やめた方がいいでしょう。

なぜなら、とにかく乾かすのが難しいです。。表面は乾いたと思っていても、中の羽毛は完全に乾いていないことが多いです。

プロがやっても、2時間くらいかけて乾燥させるのですが、30分ごとに裏返したりしながら乾燥させます。乾燥機にかけた後も陰干しをします。

コインランドリーで乾燥させようと思うと、2時間以上は必要ですし、それでも中まで乾燥できているかどうかはわかりません。

ですので、羽毛布団はコインランドリーではなく、クリーニングを強くおすすめします。

 

コインランドリーで洗えないもの

綿布団(わたふとん) 羊毛布団(ようもうふとん)  敷布団  羽毛布団

コインランドリーで洗えるもの

毛布  タオルケット こたつ布団

 

布団をクリーニングに出すメリット

✅ダニやアレルゲンの除去
✅カビの除去
✅保温力の回復効果
✅ニオイの原因をしっかり除去
✅お布団を長持ちさせる
✅おもらし、嘔吐物などの汚れもきれいに

上に書いてある通り、布団をクリーニングに出すメリットはたくさんあります。

ですが、やはりコインランドリーでの洗濯と比較すると1番大きいメリットは、大事な布団を安心して任せられることに尽きます。

きちんとした対処方法を理解したなら、コインランドリーで洗うこともできますが、やはり失敗する可能性も大きいのは事実です。

左乾燥機から出したら、前に使った人の匂いが布団に付いてしまうこともあるかもしれません。そうなると、その布団はもう使いたくなくなってしまいますよね。

実際に、他人の匂いが布団に付いてしまったという事例もあります。このようなリスクも少なからずあることは、知っておいた方がいいかもしれません。

 

リスクを知ってしまうと、クリーニングはその点は安心なので魅力的です。

とはいえ、当然デメリットもあります。それは何か?

ズバリ、お金がかかることです。それ以外はありません。
布団クリーニングは一枚¥4,000~¥6,000が相場になります。

私のオススメは大手のリネットです。

今なら3枚パックで¥9,500なので、一枚あたり約¥3,200になります。大手の布団クリーニングの中では最安値になります。

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投稿日:2017年2月21日 更新日:

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